人工透析と水分の補給
人工透析と水分の補給
人工透析を受けている人というのは水分の排出もうまく出来ていないのですから、出来るだけ水分は控えめにすることが必要です。
あまり水分を含まないパン食などをからめつつ一日に500cc+自分が一日に出した尿量以内に納めるようにしましょう。また塩分などは控えめにし、余計なカロリーを摂取しないようにしましょう。もし腎不全の原因が糖尿病であればなおさらです。
出来れば1日に1回はパン食にするようにしてください。普通の食事にはご飯であれおかずであれ多くの水分が含まれていますから、注意が必要になってきます。
人工透析を受ける必要があるような腎臓の悪い人にとっては、水分を取りすぎることによって、高血圧、むくみ、咳き、息苦しさ、胸の痛みなどの症状が起こる場合があります。
また、一般的に言われていることですが、体重の増加も出来れば注意が必要です。体重の増加は次回の人工透析までに3~5%程度の増加に納めることが理想とされています。
体重があまりに増えるようでしたら、軽い運動をするようにしてください。ただし、運動をして体重の維持を図るが場合には必ず医師と相談をお願いします。
人工透析をしている人が1日に飲んで良いとされる水の量は、排尿量に500~600mlを加えた量とされています。これについても腎臓の機能に大きく左右sれますので、医師とよく相談をした上で、飲む水分の量を決めるようにしてください。
夏場には出来るだけ暑い時間帯の外出は避けて、汗をかかないまた喉が乾くことの少ない時間帯に外出などの工夫をするようにしましょう。
2009年04月17日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 人工透析について 慢性腎不全・人工透析
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