人工透析装置と人工透析の回数・時間
人工透析装置と人工透析の回数・時間
人工透析を行う必要が出てくるのは、腎臓が悪くなった場合ですね。腎臓とは握りこぶしよりも少し小さい大きさなのです。ところが人工透析を行う装置は冷蔵庫並みの大きさがあるのです。
人工透析の装置に身体から血液を送り込んで、数万本の中空繊維を束ねたダイアライザーと呼ばれるろ過装置を通して再び身体に戻すのです。
握りこぶしよりも小さな腎臓が冷蔵庫並みの大きさの装置に匹敵する、あるいはそれ以上の働きをきているのですから凄いですよね。
私たちが日常生活で飲んだり食べたりしながら不純物や必要な物であっても過剰に身体に取り込んだりしているのですね。だからどうしても血液が汚れてくるのです。人工透析は通常2日に1回が必要だと言われています。さらに病院で人工透析を受ける時間は3~5時間程度必要なのです。
しかし、生きていくためにはどうしても人工透析が必要な方もいるのですね。通院の時間と人工透析の時間を考えると、少し遠方であった場合には1日全てが潰れてしまうことになりますね。
人工透析の費用を考える時にも考えてみますが、2日に1回が病院で、土・日曜日と祝日に仕事を休んでいると本当に働ける日数が限られてきますね。
2009年04月14日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 人工透析について 慢性腎不全・人工透析
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