全盲独居患者の遠隔医療を用いたPD管理
篠ノ井総合病院 人工腎センター
赤塩恵子 先生
【目的】
当院では、平成12年に画像送信による遠隔医療を行なった。
近年インターネットや携帯電話の普及は目覚しく操作は簡便になった。
今回、全盲独居患者のPD管理に対し遠隔医療の再構築を検討したので報告する。
【事例】
50歳男性、糖尿病性網膜症にて完全失明となるが、
家事サービスを活用し独居生活は自立していた。
末期腎不全にてPDを希望したが、通院中の病院での導入が困難であるため当院へ紹介となった。
患者はPD関連の知識を携帯電話やインターネット等から得ていた。
2009年08月30日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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