患者が透析療法の選択に必要とする情報の内容〜自分にあった治療法を選択するために〜
愛媛県立中央病院
宮川明美 先生
【目的】
入院してきた患者はどのような情報から
透析療法を自己決定していったのかということを明らかにし、
今後透析導入を告知され自己決定していく患者への
援助方法の足がかりとする。
【方法】
血液透析(以下HD)と腹膜透析(以下PD)を医師より説明され、
自己決定を行い、透析導入後外来通院をしている患者計6名
(HD3名、PD3名)に対して、半構成的面接を行い質的分析した。
【結果】
カテゴリーは9抽出された。
主なカテゴリーは
「HDとPDの利点と欠点」
「透析をしながらの生活」
「今後の腎移植をするために」であった。
2009年08月25日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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