慢性腎臓病に対する患者教育の試み
国立病院機構長崎医療センター
柴本杏奈 先生
近年、慢性腎臓病(CKD)の治療が末期腎不全や
心血管合併症の発症・進展抑制に繋がり、
患者のADL低下防止や健全な医療経済の維持に貢献することが知られている。
当院におけるCKDへの取り組みを紹介する。
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病棟や透析センター看護師、薬剤師、管理栄養士、
MSW、医師で「ゆうじん会」を設立し、腎臓病教室を運営している。
月1回、主に保存期慢性腎不全患者と家族を対象に、
生活指導や食事指導、透析療法等の講義を行っている。
最近1年間で、患者31名の参加があった。
2009年08月18日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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