血液透析導入後に腹膜透析を知り、強い希望で腹膜透析に移行した症例

血液透析導入後に腹膜透析を知り、強い希望で腹膜透析に移行した症例

長岡赤十字病院 人工腎センター
駒形容子 先生

【はじめに】
血液透析(以下HD)が妥当であると判断した糖尿病自己管理不良の患者は、
導入10ヵ月後に腹膜透析(以下PD)を強く希望し移行することになった。
患者に必要な指導と治療環境を整えることで、安全にPDへ移行できた症例について報告する。

【対象】
K氏、59歳男性、独居/H19.3.1糖尿病性腎症にてHD導入
(血糖コントロール不良で入退院を繰り返していたためHDの説明のみ実施)/本人の強い希望でPDに移行

【方法】
1)PDの説明・随時意思の確認
2)十分な患者の実技指導
3)近親者・社会資源との連絡調整

2009年08月28日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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