透析導入患者の自己・家族管理の確立への取り組み〜クリティカルパスの導入にむけて〜

透析導入患者の自己・家族管理の確立への取り組み〜クリティカルパスの導入にむけて〜

大竹佐恵子 先生
さいたま赤十字病院

【目的】当院は透析導入施設であるため、患者やその家族が自立し、
スムーズに維持透析病院に転院できることを目標に看護指導を行っている。
そこで当院で施行していた、指導方法を再検討したので報告する。

【方法】
当院では透析導入前に主にビデオを用い理解度を高め、
導入後は資料を用いベッドサイドで指導している。
さらに栄養指導を行っている。
H20年1月から12月までに透析導入し指導を行い転院した患者23名を、
最低1ヶ月以上観察を行った。
このデーターを基に検討し、現行の指導内容を評価した。

2009年09月03日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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