新型インフルエンザ ワクチン 接種 を限定
厚生労働省は9月6日に、新型インフルエンザワクチンの接種を、
国と委託契約を結んだ 医療機関 に限って行う方針だそうです。
医療機関は各地域の医師会が決定するそう。
ワクチンの供給量には限りがありますので、
当面は国産ワクチンを医療機関限定で、
最優先の接種対象者は、医療従事者、糖尿病、
喘息などの持病のある人や、妊婦、1歳〜就学前の小児、
1歳未満の乳児の両親を合わせた1900万人。
2009年09月07日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 未分類
当院における外来での維持透析導入の取り組み
さとうクリニック
中村智恵実 先生
【目的】
当院は平成18年4月に開院し、平成20年8月までの間に
17名(平均年齢65歳)の患者に外来での維持(血液)透析導入を行った。
当初、導入前オリエンテーションや導入後教育指導は、
個々の看護師により行っていたが、今回担当看護師を決めクリニカルパス(パス)を
活用した維持透析導入を行ったので報告する。
【方法】
平成19年9月以降、導入パンフレットの作成およびパスを活用し、
担当看護師2名による透析導入前オリエンテーション、
導入後教育指導を13名の維持透析導入患者に行った。
2009年09月07日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 未分類
透析導入患者の透析前訪問の定着を目指して〜TQM活動を通して〜
市立長浜病院
嘉村真幸 先生
【目的】
TQM活動を行い、透析前訪問を復活させ、定着させる。
【対象】
予定透析導入患者
【方法】
TQM活動グループ(浄化しENT隊)を作り、
(1)原因の究明、
(2)具体的な対策の検討、
(3)具体的で明確な行動目標の立案、
(4)実施策の立案(5W1H)、
(5)改善の実施
2009年09月07日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 未分類
透析導入患者の自己・家族管理の確立への取り組み〜クリティカルパスの導入にむけて〜
大竹佐恵子 先生
さいたま赤十字病院
【目的】当院は透析導入施設であるため、患者やその家族が自立し、
スムーズに維持透析病院に転院できることを目標に看護指導を行っている。
そこで当院で施行していた、指導方法を再検討したので報告する。
【方法】
当院では透析導入前に主にビデオを用い理解度を高め、
導入後は資料を用いベッドサイドで指導している。
さらに栄養指導を行っている。
H20年1月から12月までに透析導入し指導を行い転院した患者23名を、
最低1ヶ月以上観察を行った。
このデーターを基に検討し、現行の指導内容を評価した。
2009年09月03日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 未分類
在宅治療が困難な透析導入期患者への自己決定支援〜腹膜透析導入をチーム医療で支えて〜
香川県立中央病院 血液病腎代謝センター
峯奈穂美 先生
【はじめに】
腎臓治療の選択は自己決定が望まれており、当院においても患者、
家族の意思を尊重し、可能な限り自己決定に沿って支援を行っている。
しかし、在宅治療が困難な症例においては、患者、医療者共に
腹膜透析導入の選択に消極的になる場合もみられる。
【結果】
在宅治療が非常に困難と考えられた症例において治療選択介入、
チーム医療による導入期教育、地域連携を目的とした他職種間カンファレンスにより自己決定を支援した経験を報告する。
2009年09月01日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 未分類

