透析を受けながらの仕事
透析治療を受けている患者は、通常、週に3日1回平均4時間の透析治療を受けているため、健康な人と同じような仕事をこなしていく事は、中々難しい事であったりします。
中には透析や仕事の時間を調整する事が出来て、普通の仕事を健康な人と同じように毎日こなしているという人もいるとは思いますが、私の知っている限りではそう多くはいません。
大手の企業などは障害者の採用枠を設けていたりしますが、内部疾患の場合はいつ体調が悪くなったりするか分からないなどという事もあって、敬遠される傾向が多いと聞いています。
このように透析治療を受ける事になると普通に仕事をするのも、中々難しいという現実があります。
そのため、透析治療を受けている人は、私を含めて自営業や自宅にて出来るような仕事をしている人も多いと思います。
私も透析を始めた頃は、普通の人と同じように毎日、仕事をしていたのですが色々と複雑な事情や体調的な問題もあったため、現在は自営業として仕事をしています。
収入的には少し厳しいですが、障害者年金を受給している事もあって何とか生活していく事は出来ています。
あとは私の周りだけかもしれませんが、株式投資やFXなどのデイトレードをしている人が結構多いような気がします、私も少しだけですが投資をしています、それで食べて行くのは中々難しいものはありますが・・・
慢性腎不全になってしまい、透析を受けるようになると、このように仕事をするのも中々大変なので、腎機能の低下が心配な人や、腎不全の保存期の人はくれぐれも自分の腎臓をいたわって、出来るだけ透析の導入を遅らせる事が出来るように頑張って下さい。
2010年01月10日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 人工透析患者と仕事

